2018年07月17日

エコフェスティバル2018開催

7月16日(月)「海の日」にエコフェスティバルが開催されました。
相模原ギオンスタジアムでは、毎年、海の日に「エコフェスティバル」という取り組みを行っています。未就学児や小学生を対象に、遊びながらエコ活動や地球環境の学習をする教室を開催しています。

今年は、エコフェスティバルの恒例になった「ソーラーカー工作とエコ実験教室」と植物の不思議な力を学ぶ、「種モデルを作って飛ばして遊ぼう」の二つの教室を行いました。

「ソーラーカー工作とエコ実験教室」では、環境について親子で考える身近なクイズから始まり、当競技場の太陽光発電システムの見学を終えた後、お楽しみのソーラーカー工作に取り組みました。ボディーを組み立てて、ソーラーパネルにつないだらいよいよ走行実験です。太陽の光を受けて、走り出す様子を見て子供も保護者も大喜びでした。
       
「種モデルを作って飛ばして遊ぼう」では、植物にはいろいろな種類があり、新しい命の輪を広げるために不思議な仕組みがあることを学習しました。
鳥や動物によって種を遠くまで運んでもらうためにおいしい実をつける植物もあるが、風に乗って遠くまで飛んでいくように種の形が変化したものがあることを学習しました。そして、どんな形の種がどのように飛んでいくのかを紙モデルを作って、当スタジアムのスタンドから飛ばしてみました。くるくる回りながら、風に乗って飛んでいく種モデルや、グライダーのように風を受けて滑るように飛んでいく種モデルを追いかけて、歓声を上げていました。
      
来年も、環境や自然の力を感じ、体験できる教室を計画したいと思いますので楽しみにしていてください。

参加していただいた方々や、教室のお手伝いをしていただいた方々、本当にありがとうございました。
posted by SAPS at 15:53| お知らせ
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